2023.04.05
第44話:ひりつき小僧 頑張る
こんにちは!Kです。
皆さま、
は、お楽しみ頂けましたでしょうか。
開発ボイスの担当者から特別なネタよこせ!
と言われまして、
各プロジェクトの企画担当者が、
を掲載しているハズ!
(執筆時点では確認できてませんw)
ついつい動画をみてしまう昨今、
たまにはでもいかがですか?
それでは本題にいきましょう。
『ひりつき小僧』
皆さん、って覚えていますか?
このブログの第7話でピックアップした若手の企画マンです。

記事の中でこのように書いていました。

そう、『ひりつき小僧』くんのデビュー作、のです!
気になりますよね!?
『ひりつき小僧のデビュー作』
答えは…、
でした!
打ってくれた方いますでしょうか?
読んでくれている人の中にファンがいたら最高です!![]()
この機種もなかなか大変で、
試射後の評価で
社内メンバーだけでなく、
映像を作ってくださっている協力会社様、
盤面関連の協力会社様、
そして版元様にもご理解を頂きながら作り上げました。
最近は市場の変化が激しくて、
「3000発」や「先〇レ」を意識した演出を取り入れたりしつつも、
を実現できるように試打調整を繰り返しました。

『P七つの大罪2』のカスタム
ので、
数あるぱちんこ台の中でも、になれたんじゃないかな、
と思っています。
もちろん、
一切の修正もなく、
完全独自なゲーム性で、
にするのがベストですが、
時代の変遷が早いので、
適応する速度もクオリティに繋がったりします。
こんな内側のことを隠さずに書いちゃうと、
頼もしくねーなーと思われちゃうかもしれませんが、
ぱちんこの開発者は全員、
理想と現実の狭間で足掻きながら、
それでも、
自分が、誰もが作ったことのない機種を生み出すんだ!
と野望を抱きつつ頑張っていますので、
そこは安心して新機種を楽しみにして頂ければと思います!![]()
そういえば信長も、

と言っていますしね。
思いついた良いアイデアを!
そんな速度感が大切ですね。
(現実は色んな壁にぶつかって速度が出ない!)
で、あるか。
ツブヤキ
私はよく上司から判断が遅いと怒られます。
ぐうの音も出ません。




時を味方にする!
誰よりも時を速く駆ければいくさは自由自在じゃ!