2023.04.26
第47話:あわや!平手政秀事件 勃発
こんにちは!Kです。
ここ最近お気に入りの、
ですが、
今回は信長から離れまして、
つい先日、
信長の
に関する小話がありましたので、
それについて書いてみようと思います。
正直にいってですので、
お時間のある方だけ、
と思います。
それでは、いってみましょう
『Kの妻、信長の家来の子孫説』
ある晩、妻と話しているとき、
このブログの話になりました。
何を書いたらいいか難しくてさー、
結構大変なんだよーと話をしていたら、
ふと妻が、
「そういえばさー、前に言ったの覚えてないかもだけどさー」
![]()
なんでしょう、その話は。
たしかに、うちの妻はです。
名古屋の北の方、ちょっとのどかになってくる地域ですが、
地理感的にはありえない話でもない。![]()
戻りまして、
K「え、何その話」
妻「誰だっけなー、ひら~」
K「ひら~ て?」
妻「」
![]()
K「まじ!?」
『即、義父と義弟に連絡』
もしこれが事実ならばです。
担当機種のなのですから。
夜中だったのでLINEだけしてもらっている間に、
コミックスを見せました。
「平手ってこの人だよ。」

信長の父、信秀の片腕にして吉法師の守り役・平手政秀 (義父に激似)
妻「すごーい!有名なんだ!」
K「有名だよ!そういえば、鼻が妻一族に似てるね」
翌朝返事が来ました。
さて結果はどうだったのでしょう。
義理の弟
![]()
あっさり断言してきます。
続いて義理の父
![]()
ばあちゃーん!
なるほど、そういうことですね…。
凄いわくわくしたのに、
翌朝には現実に引き戻されました。 ![]()
家系図とまではいかなくても、
せめてペライチ、
と書いてある紙が欲しかった ![]()
『でも、でもですよ。(以下、妄想)』
まぁそうだよなー、と興覚めしつつも、
通勤電車の中で冷静に考えてみました。
もし自分が、おばあちゃんのお父さん、
もしくはもっと先代の方だったとします。
家族が集まる正月の席とかで、
を求めらるシーンがあったのでしょう。
当然当主としてそんな話も伝える必要があります。
事実じゃなくて、仮にそっちだった場合、
ようするに だった場合、
どうせ吹かすなら、
というノリで
より目立つ系というか、強い系というか、
の名を語りそうなものです。![]()
自分だったらお酒の力もあってきっとそうします。
知ってる人は少ないが、
文献がない分、バレづらくて、
、
みたいなのがベストな気がします。
時代が変われど、
大体こんな思考になるんじゃないか (←ご先祖に失礼)
と思うと、
有名だとはいえ、
そういうタイミングで守り役の平手政秀をチョイスするものでしょうか。![]()
いえ、そうではないと思います。![]()
いまは亡きおばあちゃん。
お話をきくことはもうできません。
Kもお世話になりましたが、
体は小さいけど、の人柄で、
多くを語らず、目があうだけで諭されちゃうような気がするタイプの方でした。
どん、として揺るがないような堂々とした女性。
ゆえに、
あながち真実だったりするんじゃないかと思ってしまいます。![]()
なんといっても、
顔がお義父さんそっくりだし! ![]()
悪い癖で話が長くなりすぎました。
お待たせしました、
最後に、原作内でのをご紹介します!

平手さんの名言。勝つのはその時々でしかない、負けから学べ。
失敗から学べとはよくいいますが、
に私はしびれました。
学び、努力せよ、と言いつつも、
わけで、
守り役の平手政秀がこう教えてくれたからこそ、
、
そんな大人に吉法師はなったんじゃないかなーと、
思いました。
…お義父さん、Kも頑張ります。
で、あるか。
ツブヤキ
力持ちとか強い人に憧れやすい、勢い系のご先祖像を想像した流れから、
平手政秀 < 武将 という文脈で書かせて頂きました。
平手政秀を下げるような書き方になってしまったことはお詫びします。



